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騒いだら思うつぼ 金杯も

中山金杯
◎ 6ヴィクティファルス
○ 4ヒートオンビート
▲ 2タガノディアマンテ
☆ 1オウケンムーン
△ 3コスモカレンドゥラ

京都金杯
◎ 5ディアンドル
○ 6シュリ
▲ 8ルークズネスト
☆ 1ヴィジュネル
△12エアロロノア

 NHKが北朝鮮がミサイルを発射したとしきりに煽っている。
何の被害もないのにこれだけ騒いでくれれば、金正恩は喜んでいるだろう
軍事力を世界にアピールしたいのだとNHKも言っている。語るに落ちるとはこのことだろう。
金正恩の思うツボにはまってどうする。
 防衛費を増大させたことを追及されたくない自民党も喜んでいるだろう。
 こんなことで、拉致問題を忘れてはいけない。
軍事力を増強することより、外交をしっかりやってもらいたいものだ。

安倍起訴当然 クイーンS

クイーンS
◎ 9テルツェット
○10サトノセシル
▲ 1クラヴァシュドール
☆ 6マジックキャッスル
△ 5ドナアトラエンテ

検察審査会が、安倍晋三を起訴すべきだと結論を出した。
当然である。
「桜を見る会」自体が、税金を使っての後援会活動だったのは明らかである。
安倍は捜査に協力すると見栄を張っているが、それならばホテルの明細書を出せばよいのだ。それが最大の協力。
望みは薄いが、裁判にまで行けば、こんな裁判こそ裁判員裁判で行えばよい。
殺人事件の裁判では、どんな判決が出ても、政権に影響はない。国や権力者が被告になる裁判こそ裁判員裁判に付すべきである。制度を改めてもらいたい。
今回のことを端緒にして、森友、加計問題にもきっちりと落とし前をつけさせたいものだ。

やっと辞任 明日の予想

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家内が珍しいものを撮影した

 安倍がやっと辞任する。それはいいが、多くの疑惑について、すべて白状してからにしてもらいたかった。後は告発が受理されることと、国会での追及に期待したい。このまま逃げ切らせてはいけない。
 トランプも苦戦のようだ。よく似た指導者を選んだために日米両国の良識ある国民はつらい思いをさせられた。
 二人の似ているところは、知性と良心がないこと、それに快不快で行動することだ。
そのために以下のようなことになる。
 1 対話より力で物事を解決しようとする
 2 嘘をつくことに抵抗がなくなる
 3 自分にとって快い状況を作ってくれる勢力のために行動をする
 4 敵か味方かでしか人間を見ることができなくなる

 失われた時間は大きい。

【結果】
キーンランドC
◎13アスタールビー ④
○ 1ダイアトニック  ⑮
▲12ライトオンキュー 2着
☆16ヤマカツマーメイド ⑤
1着エイティーンガール

新潟2歳S
◎ 7ハヴァス ⑨
○ 3ロードマックス ⑦
▲ 4フォルヴォーレ ④
☆11ショックアクション 1着
△ 5フラーズダルム 3着

誰がどこで決めているのか 新潟アイビス

 ゴートゥー、オリンピックなどと言っている場合か。
国会も開かず、政策決定過程がわからない。
安倍も雲隠れしてしまった。こんな卑怯な総理がかつていただろうか。

アイビスSD 【結果】  
◎15モンペルデュ  ⑱
○13ライオンボス  2着
⑤▲16クールティアラ  ⑮
☆ 8ダイメイプリンセス ⑤ 
△ 9ジョーカナチャン 1着

安倍は年金も私物化 重賞二つ

【結果】
 CBC賞
◎13ミッキースピリット ⑭ 
○8ロケット        ⑩
▲14ディメンシオン   ⑪
☆ 9タイセイアベニール ④
△11アウィルアウェイ  ⑦
1着ラブカンプー

 ラジオNIKKEI賞
◎ 1バビット   1着 
○ 8グレイトオーサー ⑩
▲ 5サクラトゥジュール ⑥
☆ 7ベレヌス   ⑨
△ 9パラスアテナ ④

安倍は年金も政治利用 
年金原資で株を買ってはいけない

 【日刊ゲンダイより】
 公的年金の積立金を運用している「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)が、運用に失敗し、巨額な損失を出していたことがわかった。きのう(3日)GPIFが発表した。

 GPIFによると、2019年度の運用実績は、8兆2831億円の赤字だった。リーマン・ショックのあった08年度に次いで過去2番目の損失額である。運用利回りはマイナス5・20%と過去3番目に低かった。

 GPIFは国民の年金保険料約150兆円を運用している。損失額が8兆円に膨れ上がったのは、「アベノミクスは成功している」と演出するために、株を大量に買っているからだ。従来、GPIFが株式投資するのは全体の24%だった。国民の年金財源に穴をあけないために“安全確実”な運用に徹していた。ところが14年、安倍政権は“ハイリスク・ハイリターン”投資に転換し、株式投資の比率を50%(国内株25%、外国株25%)に引き上げてしまった。コロナ禍によって、世界中の株価が下落し、その結果、GPIFの運用損も膨れ上がってしまった。

 このままGPIFが運用に失敗し続けると、国民は年金支給額を減額される恐れがある。安倍首相が16年2月、国会で「想定の利益が出ないなら当然、支払いに影響する。給付にたえる状況にない場合は給付で調整するしかない」と明言しているからだ。

 しかし、いまでも年金支給額は低いのに、これ以上カットされたら、老後の生活は成り立たなくなる。

 すでに3月の時点で、国会でGPIFの巨額損失を指摘していた山井和則衆院議員がこう言う。

「GPIFが姑息なのは、野党が国会会期中に『損失額を公表すべきだ』と迫っても無視し、閉会後に公表したことです。どうして会期中に公表しなかったのか。もし、会期中に8兆円の損失が明らかになっていたら、国民の前で議論できたのに、無責任ですよ。GPIFはきのう、リーマン・ショックのような状況になったら、損失額はどうなるのか“ストレステスト”の結果も公表しています。会計検査院から要請され、やっと公表した形です。ストレステストの結果は、衝撃的です。なんと、損失額は60兆円に達すると試算しているのです。リーマン・ショックの時でも10兆円だったのに6倍です。リスクの高い株式投資への割合を高めた結果です。GPIFは、リーマン・ショックの時のように、株価はすぐに元に戻るとしていますが、コロナショックは、リーマン・ショックと違って、第2波、第3波の可能性がある。世界中の株価も2度、3度、下落する恐れがある。非常に心配です」

 国民の年金資産は、どこまで減るかわからない。
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